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味噌味噌~!


鯖のネギ味噌煮
かなちゃんのレシピのさくさく止まらない~蓮根の柚子胡椒サラダ
柚子が苦手な彼と辛いのがダメなちびくれ用に、イタリアンドレッシング和え蓮根サラダ
切っただけ水菜
きのこのお味噌汁


スーパーでや~~っと見つけたよ!

やっと見つけた!


どこに行ったんだ?このレシピ??とすっかり忘れるくらい前に応募したもの。
陳列された煌を手当たり次第覗き込んでいたが、やっと見つけることが出来た。
かなちゃんのもないかな??と隣にあったものを見ると、かなちゃんのもあった。

という事で、見つけたよ記念に作らせて頂きました♪

かなちゃん、ごち!


シャキシャキシャキシャキ・・・柚子胡椒に生ハムがいい感じ!
蓮根のシャキシャキの脇役として、出しゃばらず、邪魔もせずいい感じ♪
柚子胡椒味、いいねぇ~~~~
ごちそうさま♪


そして、気が付けば昨日はハロウィンじゃん・・・
心ここにあらず・・・な毎日だったので、すっかり忘れてたよ。
という事で、飾ってあったカボチャくんだけ置いてみた。

ハロウィンらしからぬメニュー


鮭ときのこのマヨチーズ焼き
水菜と大根のサラダ
お弁当の具のようなほうれん草の卵巻き巻き
ちびくれが切った野菜でコンソメスープ(ベーコン・玉葱・ニンジン・キャベツ)

本当はホイル焼きにでもしようと思ったんだけど、少しでも洋風にとチーズ焼きにしたものの・・・・全然ハロウィンらしくないよね




すっかりハロウィンを忘れてしまっていたのは・・・




ちびくれが幼稚園で倒れたから。




珍しく電車で、ちょっとお出掛けだった金曜日。
ランチを食べていると、携帯がなった。
普段はあまり携帯音に気付かない私だが、その日はちびくれが「頭が痛い」と言っていた事もあり、気になっていたのだろう。

「もしもし」

「○○幼稚園の○○です。」

「お熱ですか?」

軽い気持ちで答えた。
すると、慌てふためいた様子の先生が

「ちびくれくんが教室で倒れまして、今救急車を呼んでいます。
お母さんもすぐに幼稚園まで来て下さい。」

「え?!熱性痙攣ですか??」


身体が凍りついた。
1歳・2歳・3歳と3回やっている熱性痙攣。
常に心配している私に、先日小児科の先生から

「最後の痙攣から丸2年何もなければ、年齢的な事も含めて、もう大丈夫です。お母さん、そんなに心配しないで下さい。」

と言われた矢先の出来事だっただけに、動揺を隠せずにいた。


それまでは必要以上にお熱に敏感だった私。
その日に限って、甘く見てしまっていた。



いろんな事が頭を駆け巡らせながら、駅まで走った。
電車を待つ間にも幼稚園にTEL。

電車に飛び乗ると、携帯が鳴った。
救急隊員の方からだった。

普段なら、電車の中だから・・・と電源を切るところだが、この時ばかりは「ごめんなさい」と心で呟き、迷惑を顧みず、非常識にもそのまま話を続けた。
救急隊員の方に、動揺しながらも質問に答え、分かる限りの情報を伝えた。


がんばれ~~~ちびくれ!!!!


心の叫びがちびくれに届きますようにと、祈るような思いで車窓の景色を見ていた。
最寄り駅に着き、すぐさま幼稚園にTELをし、搬送先の病院へ向うと、救急車が止まっていた。

急いで小児科の方に入って行くと、そこには放心状態のちびくれが座っていた。

「ママの事わかる?」

イマイチ、反応が薄い。

「分かるわよね!園長先生の事分かるんだもん。ママの事わかるわよね!」

この時は気付かなかったのだが、後で冷静になって考えると、ちびくれは決して「分かる」とは言っていないし、反応もしていなかった。
ただ、園長先生の言葉に、意識はあるんだ・・と、私は安心しまっていた。

「倒れた後、お名前を呼んだらコクンと頷きましたから、すぐに意識は戻ってると思います。」

自分がその場にいなかっただけに、その時の状況を鵜呑みにした私。
もっと、冷静になって、いろんな角度から観察してあげるべきだった。


血液検査・点滴・CT・脳波の検査を行なった。
たまたま小児科の脳神経外科専門の先生の外来の日だったらしく、脳波やCTを診てもらう事が出来た。

検査を待つ間、「頭が痛い」と言ってベッドの上でのた打ち回るちびくれ。顔面蒼白。見ている私は、生きた心地がしなかった。


そうこうしていると、検査結果が出た。



特に異常なし。



二本目の点滴をし始めると

「○○、お昼ごはんたべてないんだよぉ~~~」

と泣き出した。
ごはんが食べたいと思うって事は、落ち着いてきたんだよね。
その後、タクシーで幼稚園に向かうと、先生が集まって、ちびくれの話をしていた様子だった。

園長先生始め、他の先生にお礼をいい、またタクシーに乗り家に向かった。


「○○、病院までどうやって行ったの?」

「え?覚えてないの?」

「うん。。」

「じゃあ、誰と言ったか覚えてる?」

「ううん、覚えてない。」

「じゃあ、検査したの覚えてる?」

「ううん。。覚えてない」

「教室から職員室まで行ったのは?」

「覚えてない。。」

その他にもいろいろ聞いたが、教室で遊んでいて、横になったところはかろうじて覚えているものの、その後は検査が全て終わり、検査結果が出た頃まで全く記憶がないようだった。


その間に、先生は

「寝ちゃダメよ!」

とちびくれを揺さぶり続け、意識がなくならないようにし、脱水になってやしないかとお水を飲ませたという。





先生それは・・・・・と言いたい気持ちをグッと堪えたが、やってはいけないことばかりだよね???


お水を飲ませたおかげで、病院で何度か吐いた。
飲ませなかったら、もっと楽だったのではないだろうか?

揺さぶり続けなければ、もう少し早く意識が戻ったのではないだろうか?

救急隊員が来るまで・・・せめて、もう少し落ち着くまではあまり動かさない方がいいのではないだろうか?




そう思い、昨日再受診した時に先生に確認してみた。


痙攣が起こった時の処置。


身体を横にし、吐いた時に喉がつまらないように顔を横に向ける。
すぐさま救急車を呼ぶ。
その間、痙攣が起きてる時間・唇や目や身体全体の状態・その他を冷静に観察する。


決して、揺さぶったりしない。
そうする事によって、自然におさまる痙攣が、揺さぶった刺激によりまた痙攣を引き起こすことがあるから。

お水を飲ませるのもダメ!
気管支に入ったり、窒息したりする可能性があるから。
さらに、それによって吐き気を引き起こす。

我が子が目の前で痙攣を起こしている時に、難しいかもしれないが
救急隊員が来るまでは、そ~っと何もせず見守ってあげる事。

熱性痙攣は、しばらくで落ち着くので、落ち着いてから自分で病院に運んでもいいが、すぐ治まるかどうかの保証は出来ない。
なので、すぐさま救急車を呼んだ方が安全だと先生はおっしゃった。


以前、痙攣を起こした時に
「そのうち治まりますから、治まったら車で病院に連れて来て下さい。きっと、ご自分で運転される余裕などないと思いますから、タクシーを使われた方が良いと思います」

と言われた事があるが、もしすぐ治まらなかったら、脳に障害をきたすかもしれない。
そして、タクシー!
すぐさま病院に連れて行きたくて、何度もタクシーを呼んだ事があるが、そんな時に限って出払っているので、もうしばらくしてからTELしてくれと言われた。

もうしばらくって・・そんな待ってる余裕なんてないのっ!!!

・・・と、どんなに思った事か。






今回、異常はないものの、原因がよく分からず。
高熱が出た訳でもない。
今度もし同じような事が起こったら、再度検査をし、それまではお風呂やプールなど、必ず誰かが監視の下はいるようにとの事だった。

お風呂はいいとして、プールは恐い。
この日も本来ならプールの日だった。
たまたま見学にしたものの、もし入っていたら・・・・恐い。

先生は同じような事が起こったら、検査・・・と言うが、私としては一年に一度検査をしていこうと思う。

早く大きくならないで!と思う反面、身体がいろんな事に耐えうるくらいに早く成長して欲しい。
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2006.11.01 / 育児日記 / 育児 / 育児 /
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