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数日前、個人面談があった。

年少・年中では、あれも聞こう!これも聞こう!という心配事が山のようにあったが、年長になった今、何も聞きたい事がなかった。
いや、普段の園での生活については聞きたいとは思うが、別段これといった心配事はなかった。



個人面談に行く・・・と言う感覚も薄い状態で、幼稚園に向かった。
予定を変更してもらったので、面談時間は一番最後。

待つ事50分。。。。



既に他のクラスは、教室の電気も消えている中、私の順番になり先生の前に座った。



「お母さん、遅くなってすいませ~~~~ん!!あはははははは・・・・・・」

「いえ、先生こそ、お疲れなのにごめんなさい。あはははははは・・・・・・」



意味もないような笑いが続き



「さて・・・・」



沈黙。

また、意味の無い笑い。




「・・・・幼稚園では、どうですか?」

「いつもニコニコ、お友達とも仲良く遊べてるし、何の問題もありませんよ」

「そうですか・・・・。」




え?他に何かないの???

年中さんの一学期は、家で荒れていたけど、園ではいい子過ぎるくらいいい子だったという事もあったから、もしかしたら私の知らないちびくれが園にはいるんじゃないだろうか?

蹴った蹴らない、叩いた叩かないなどの争い事も知らない所で多発しているんじゃないだろうか?




何もないと言われると、逆に寂しいもので、年少・年中の時はこうだったんだけど・・・・という話をしてみたが、逆に先生はビックリしていた。

今のちびくれにはそんな影は、全くないと言う。
年少年中の頃のちびくれとは全く別人のようになっているようだった。


何を言っても、問題なし。。。




ほっとしたものの、何だか寂しい。




以前、同じバス停のお友達から

「昨日、ちびくれくんに顔を蹴られて口が切れたみたいなの・・・・。」

と言われた事があった。
その時、ちびくれに事情を聞いたものの、よく状況が掴めなかったが、自分から先にやったと言うので謝らせたが、お友達はスッキリしていなかった。
お友達だけではなく、ちびくれも同じだった。

それが頭の片隅にあったので、ちびくれがその場から離れた時に、こっそり聞いてみた。


「え~~~~~~?!ちびくれくんは、そんな事しないですよ。○○くんの方がやってますよ。」




え?!あんなに大人しい○○くんが??
ちょっとビックリした。

しかし、先生・・・そんな事私に言って良かったんでしょうか????
ま、人に言おうとも思わないからいいんですけど・・・。





それはさておき、蹴るという事は男の子の間では、日常茶飯事なのだそうだ。
しかし、年長さんともなると、本気でやる子は殆どいないと言う。
本気ではなく、「うそっこ」なのだとか。


「男の子なんだから、そんなうそっこの戦いごっこくらいしないと!」

と先生は言っていた。

私自身、男の子とばかり遊んでいて、生傷が耐えなかったから、多少の傷は気にしないんだけど、中にはいくら男の子でも怪我1つさせたくないというママもいるから、難しいな~



男の子育児、これからが大変なんだろうな。









この事をその夜彼に話し、2人で子育ての事、ちびくれの事などをいろいろ話し合った。
その時にも彼は言っていたが、人に優しく、特に弱いものには優しい子であって欲しいと。
そして、親である自分たちは大変かもしれないが、元気過ぎるくらい「悪ガキ」であって欲しいらしい。




あのぉ~~~、謝りに行くのはカンベンしてほしいんですけどぉ~
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2006.07.18 / 男の子育児 / 育児 / 育児 /
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