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昨日、久しぶりに母から電話があった。
妹の妊娠が分かる前までは、よくTELしてたのに、気を使ってか連絡がなかった。

私にではなく、彼に用事があったのだ。
携帯にかければ済むところを、わざわざ自宅にTELしてきた。


久しぶりに聞いた母の声。
ふと、家族の優しさに触れたような気がした。





いつものように5時に目が覚めた私は、何となく妹に連絡してみようと、メールしてみた。



「おはよう。起きてる?」



返事が届いた。


「起きてるよ。○○さん(私の名前)どうしてるかなと思って気になってたんだよ・・・」


言うタイミングを逃したら、なかなか言い出せなかった事。
気を使ったために、私に嫌な思いをさせた事。
その他、いろいろ書かれていた。


起きてるよ・・・の返事があればTELしようと思ってたのに、先にいろいろ書かれてるのを見たら、TEL出来なくなってしまった。

メールにしよう。。




精神的に不安定な時に、気を使わせて申し訳なさ。
どんな状況であれ、言ってくれなかった寂しさ。
流産した時であっても妹の妊娠は別格な事。
その他、複雑だった気持ちを全て書いた。


そして、諦めつつも今でも赤ちゃんが欲しいという気持ちがあるという事も。



いくら出来なくても、大切な妹の妊娠は心から嬉しい。
そうメールを書いていると、また涙が溢れた。

妹からメールを貰ってから今までの気持ちが、次から次へと心の中で渦巻いた。
早朝の澄んだ空気が、今までの事を消してくれるかのような時間が流れた。




「こんな私に、以前とは変わらない優しさをありがとう」



そんな気持ちでいっぱいになった。
止め処なく溢れていた涙が落ち着いた頃、ちびくれが起きて来た。


「おはよ~♪」


いつものように、朝から元気なちびくれ。
少し薄曇の朝だけど、すっきりした朝を迎えることが出来た。


ありがとう。




本当にありがとう。



これで、私の中の二度目の流産は終わりしよう。
さ~、後で天使たちの所にも行って来よう。



私に勇気をくれた妹ママありがと^^
あなたの後押しがあったから出来たのかも。
きっかけをありがと♪
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