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前回日記を書いた後、救急に何度も走り、結局入院する事になりました。
その時の詳細は、いつでも確認出来るよう、改めて日記にしたいと思っています。不安な時間を過ごす中で、自分と似たような経験をした人の日記がとても参考になりました。
だから、私も誰かのお役に立てれば・・・と思っています。



     



新年早々、入院生活を強いられましたが、今は退院し、家にいます。
結局、流産という結果にはなりましたが、一番恐れていた子宮外妊娠ではなかったのと、流産後の手術もなかったので、不幸中の幸い・・・といったところでしょうか。

2年前に流産した時は、泣きに泣きました。
手術の前、産まれたばかりの赤ちゃんの鳴き声を聞き、号泣。
術後、子宮収縮の痛みの中、本当にいなくなってしまったんだと実感し、号泣。
他の患者さんがいる中、看護師さんの旨で号泣した私。

しかし、今回は先生から

「流産ですね。。ホルモンの値や、子宮の状態から見ても子宮外妊娠ではないでしょう。」

と言われた時は、正直ホッとしました。
せっかく着床してくれたのに、子宮外妊娠だと育ててあげられないし、いつ破裂し、大量出血にならないとも限らない・・・という不安とからです。

しかし、その後病室のベッドに戻ると、目頭が熱くなり、涙が溢れそうになりました。
でも、その涙を抑えることが出来ました。

それは、急に私が安静を強いられ、結果入院。
その状況変化を4歳の息子は理解しつつも、受け入れる事が出来ないでいました。
それでも、人一倍甘えん坊で泣き虫な息子が、ママには甘えられないと必死で頑張っていた姿がありました。

いきなり慣れない延長保育の時間。
家事一切やっていなかったパパも神経がピリピリしているので、パパにも甘えられない。
本当に辛かったと思います。

泣きたいのを歯を食いしばって堪えてる姿がとても痛々しかった。。。
きっと、そんな息子を見ていたから、立ち止まって涙してられないと思えたのだと思います。



天使になってしまったけど、私のお腹に宿ってくれた赤ちゃん。
これは意味があって、宿ってくれたと思っています。



少なくともいろんな事を学ぶ事が出来ました。
いえ、忘れかけていたあたりまえの事を思い起こさせてくれました。




家族の大切さ。有り難味。
家族が一緒にいる事の必要性。
そして、人間は支えあって生きているんだという事。




失うものもありましたが、得るものもかなりあったように思います。
それだけでも幸せかもしれません。


今、元気になる事だけ考えています。
私が元気に笑顔でいる事が、家族にとっても一番だと思うから。
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2006.01.24 / 2度目の流産 /
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